大分県三重町の千体薬師像(木彫り)がみたくて出かけてきました。
日中は、早春の暖かな一日でした。
内山観音は、桜の名所としても知られている所なのです。
春にもう一度出かけたいものです。


千体薬師像(木彫り)です。像の高さは65cmなのだそうです






都の高貴な姫・玉津姫には顔に大きなあざがありました。
信心深い姫の枕もとにある晩、神様が立ち「豊後の国、内山へ行き小五郎と夫婦になるよう」告げます。
遠路はるばる尋ね小五郎を探し出した姫でしたが、そこには炭焼きの貧しい暮らししかありませんでした。
ある日、玉津姫は小五郎に食料を買ってくるよう、小金を持たせたところ、トリを採るのに川に投げ込んだといいます。
姫は小金の価値を小五郎に諭すと、「こげんもんなら、うちん、すみやきごゃんうらにゃ、やまんごっあるぞ」と言うではありませんか。驚く姫を炭焼き小屋へ連れて行くと、そこは大変な金山でした。
とまどっていた姫は気を取り直そうと近くの淵(金亀ヶ淵)で顔を洗うと小五郎が「どげえしたこっちゃ、かおんあざが、とれちょるぞ」といいます。その小さな淵には類まれなる美女の玉津姫の姿が映っていました。
後に小五郎は真名野長者と呼ばれ、都まで名の知れた豪族になりました。
又、般若姫という類まれなる美しい姫の事も知れわたって京の皇族からも縁組の打診があ程でした。
皇子に召され船で京に行く途中嵐に合い、姫は死んでしまいます。真名野長者は般若姫の霊を弔う為、臼杵石仏を彫らせたというお話もあります。
このお話は各地にわたり、語り継がれています。
写真は小五郎と玉津姫の娘般若姫の像。高さが20メートル、国道326号から撮影
- 2008/02/28(木) 21:53:27|
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暖かかった日に近くのかわらを散歩した時の様子です。
本当は野鳥の撮影をしたかったのですが、人の気配に気づくと飛び立ってしまうので
途中であきらめて、しばらくそっと眺めていました。
ゆっくり歩くのも気持ちのいいものです。かわせみの姿を見つけて感激してました。





- 2008/02/26(火) 21:22:27|
- 山歩き
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最後はグラバー園です。
昔〜青春時代に行った記憶ではもっと狭くて、六角形の洋館だけだった記憶なのですが・・・
高台から、港を見下ろす建物が増えていました。
高台からの風景が韓国プサンの風景に似ているように見えてきました。




- 2008/02/13(水) 22:12:03|
- 絵手紙
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娘が仮卒になったので、長崎ぶらぶらさるくをしてきました。
丁度、ランタン祭り中だったので、長崎は沢山の観光客で賑わっていました。
コースは、ハウステンボス、市内観光、ランタン会場と周ってきました。(2月10日)
明日、仕事から帰ったらUPの予定です!
写真は長崎新地中華街の風景です。すごい人でした!
- 2008/02/10(日) 23:38:18|
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